英語の習得は、なんせどれだけ話すかということにつきます。英語を全く話したことないのに英語が話せるようになるということはまずありません。自然に英語が出てくるにはとにかく自分の言いたいことを伝えようとする作業をどれだけするかが非常に重要です。なので英語習得の近道はネイティブに英語を話す外国人と話す機会というのを増やすことです。
 では、どこにいけば外国人と話す機会が増やすことができるのか。それは外国人の集まるお店に行くことです。外国人の集まるパブやバーに行けば当然外国人が多くいます。なので話しかければ当然英語を話すことになります。なかなか勇気のいることですが、外国に行くことなく外国人と話す機会が持てるというのはかなりメリットのあることです。必死に何かを伝えようとして、必死で相手のいうことを理解しようとした時に始めて脳というのは働くものです。それは家で英語を勉強しているだけでは絶対に味わえないものです。結局は英語を勉強する目的は英語を話す人間とコミュニケーションをとることです。それならば、それをいきなりやってみることが近道になります。